わらアートの歩み



2006.11 第1回


以前より交流のあった武蔵野美術大学と岩室温泉街との新しいプロジェクトとして「美術大学の造形力と米どころ新潟の藁とそれを扱う技術でなにかできるのではないか?」という発案から岩室温泉観光協会主催による「わらアート」が行われる。武蔵野美術大学から学生10名ほどが地域の方々の協力、技術指導のもと、岩室地区の夏井にて作品を制作、展示、。 冬の始まりを感じさせる寒さの中、夜間は投光器を焚いての制作。




2007.11 第2回


前年に引き続き 岩室温泉観光協会の主催により岩室地区夏井にて行われる。武蔵野美術大学の学生10数名と地域の方々の協力により制作。




2008.11 第3回


コメッセ2009関連イベントとし、主催が新潟市西蒲区となる。名称も「わらアートまつり」に変更。この年は西蒲区を構成する旧5町村(巻、岩室、西川、潟東、中之口)それぞれに会場をつくり、5カ所同時開催となった、当日はそれぞれの会場をシャトルバスが結び、メディアにも取り上げられ始める。武蔵野美術大学からの学生30数名と地域住民により制作。




2009.9 第4回


「水と土の芸術祭」関連イベントとして新潟市西蒲区の主催で行われる。会場は上堰潟公園。「秋を迎える祭り」というイメージから、開催が9月上旬となる。武蔵野美術大学などからの学生30数名と地域住民により制作。開催当日は2万人を超える人出となった。




20010.9 第5回


第五回 前年と同様会場は上堰潟公園と、新潟市岩室観光施設「いわむろや」での展示。オブジェの出展数は8体にも及んだ。 また、瀬戸内国際芸術祭と愛媛れんげ祭りにてマンモスを出展した。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
http://waraart.jugem.jp/